青豆と天吾

6月21日(日)

『1Q84』読了。

本は読んでいる間は、その物語の中にどっぷりと浸かって、いろんなことに思いを馳せてワクワクしっぱなしなんだが、読み終わると、猛烈な虚脱感に襲われる。


感じ方は人それぞれだから、あえて書評みたいなことはしたくない。
面白かった。
それでいいじゃないか。

あえて言うなら、最近の村上春樹の作品とは少し違うかもしれない。色合いが。
もちろん悪い意味ではなく。
なんとなくそんな気がした。
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by capricious1977 | 2009-06-21 22:32 | 日記