勝負の8・17

8月17日(月)

f0019234_1026647.jpg負けられない戦いが、そこにある。

今日は職場の仲間4人で盛岡へ。目的はただ1つ。
「わんこそば」である。
決して楽しむためではなく、これは勝負なのだ。真剣勝負。

1ヶ月くらい前から計画していた、この企画。
お店も予約し、周囲のわんこそば経験者に必勝法を聞き、体調を整え・・・。
ついに当日がやってきた。
この勝負には絶対に負けられないのだ。意地とプライドを掛けた戦い。

静かに幕を開けた戦いは、20杯を過ぎたあたり(15分位)で早くも満腹感。
さらには、対戦相手に3杯差をつけられる。
30杯 この辺でやめておくのがいい状態といい思い出なんだろうが、そうはいかない。
その後もなかなか差は縮まらず、50杯を越える。

飲み込むのが辛い。
もう辞めたい。。。

しかし、ここからが本当の勝負の始まりだった。
お蕎麦を入れてくれるお姉さん(若くてきれいな子だったなぁ)とも仲良くなり、励まされつつ、果てしなく続くそば地獄。
80杯を越えたあたり、相手のすきをついて、私が死に物狂いのスパート。
そして、逆転。5杯の差をつける。

この時点での5杯差は、グッと勝利を近づけた。 かに見えた。

しかし、相手の根性が上回ったんだろう。
スパートをかけて弱りきった私を、着実なペースで抜き去り、1杯の差をつけられる。
この時点で、私にはもう気力は残っていなかった。
私が1杯食べると、それを見て、1杯食べる。
この繰り返しで、全く追い越せず、心も折れる。

もうだめだ。。。
これ以上は飲み込めない。。。
体が限界の悲鳴を上げている。。。

負けた・・・。
1杯差というなんとも悔しい、悔しすぎる負け方。

それでも驚きの110杯
これは、相当な数ですよ。(女性の平均は30~40杯らしいから)
それでも、負けは負けなわけで。
その後は、完全に心も体も撃沈し、薬局で胃薬を購入。

夏の思い出としては、苦しく悔しいものになってしまったが、
それ以外は最高に楽しい1日。
結果、最高の思い出で結果オーライってことかな。
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by capricious1977 | 2009-08-18 09:40 | 日記