カウンターで30代について考える

11月21日(土)

f0019234_2235042.jpg3連休は、タイヤ交換のために帰省。実家への帰路の道路脇には、融け切れなかった雪。いよいよ、本格的に冬か・・・。

夜は、久々に友人達に声を掛け、Moonyへ。
カウンターで、他愛もない話。
自覚はないけれど、みんなしっかりと年を取って、会話に30代の匂いを感じる。


「年相応って何なんだ?」
「靴下を2枚重ねて履くこと」

そんな・・・。
でも、そういうのってなんとなくわかる気がする。
ああでもない、こうでもないと言いながら夜は更けていく。


結局、なんだかんだ言って、みんな結構幸せなんじゃないかな、なんて。
カウンターの木目を指でなぞりながら、そんなことを考えていた。
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by capricious1977 | 2009-11-22 02:23 | 日記