30歳について考える

9月26日(水)

2007年3月29日。私は30歳になった。
もうすぐ、30歳になって半年が経とうとしている。平均寿命80年といわれる今、私は人生の1/3をすでに生きてきたことになる。

毎日、いろいろなことを考える。仕事のこと、将来のこと、自分自身について。
ブログを始めて、まもなく2年。始めは書きたい事がたくさんあって、パソコンに向かうと溢れるように言葉が出てきた。
でも、今は・・・少し違う。
何がどんな風に違うのかを、言葉で説明するのはとても難しい。

仕事は楽しい。
この仕事を始めて5年、楽しいし、やりがいも感じている。

でも、正直苦しい。30歳という壁に押しつぶされそうな気がする。生活に不満はないけれど、どうしようもなく不安になる。毎日前に進んでいるような気がするけれど、本当は景色が流れているだけで、自分は前になんか進んでいないんじゃないか。感じる風は、周りの流れが起こしている風で、自分はそこに立ち止まっているんじゃないか。

本当は、こんなことブログに書くべきではないと思っている。
こんなことを書くために始めたブログでもない。心の中の塊は、なるべく見えないようにするのがカッコいいと思っていたし、今も思っている。そして、少し後悔しながらキーボードを叩き続けている。久々に更新したブログが、こんな記事とは・・・

30歳。節目の年。
どうあがいたって、時間を巻き戻すことは出来ない。成功者になりたいとか、何かを手に入れたいとか、そんなことは思わないけれど、このままで何か見つけられるだろうか。
考えすぎなのか、こんなことをうだうだと考えている私は、周囲から見れば幸せなのだろうか。


自分で書いた文章(なんだか支離滅裂で何が言いたいのかわからない駄文だが)を読み返してみると、結局、どうしようもない自分への愚痴なんだ。
死ぬまでは、このどうしようもない自分と生きていかなければならない。
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by capricious1977 | 2007-09-27 00:38 | 日記