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3月31日(金)

3月も今日で終わり。今の職場での仕事も今日が最後。だんだんと実感が湧いてくる。
身の回りを片付けだした1週間前。ロッカー・机のものがだんだんとなくなっていく。
机の中が空になり、「私のもの」であった机は、「私のもの」ではなくなる。
下駄箱の名前がなくなる。ついに私の居場所だった所に私の居場所はなくなる。
「居場所」の重みに気づかされた1週間。
こういう気持ちを「寂しい」というのだろう。

誕生日を迎えたのが2日前。今回の誕生日は、本当にたくさんの人に祝ってもらった。「転勤」という事情も拍車をかけたのだろうが、たくさんの人に支えられて生きているんだということを改めて感じた素晴らしい誕生日。人はひとりでは生きられないのだ。あまりにも当たり前すぎて、普段は実感することもないのだが。

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いかした誕生日プレゼント。
世界中の地名が叫んでいるのである。最高じゃないか。
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by capricious1977 | 2006-03-31 21:33 | 日記
3月30日(木)

飲み会へ向かう車中、どうしても見逃すことのできない看板。
ファン丸出しじゃないすか!

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by capricious1977 | 2006-03-31 00:50 | 日記
3月29日(水)

誕生日、たくさんの人たちに祝われることを何より幸せに感じる。

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by capricious1977 | 2006-03-30 02:57 | 日記
3月28日(火)

気がつくと、いつの間にか道路わきの雪も融けている。
春が来た、新しい生活のスタート。
今はまだ、期待よりも不安の方が先に立ち、暗いトンネルを思いっきり腕を伸ばしながら手探りで前に進んでいる。そのうち、少しずつ明かりが見えてくるのだろうか・・・

最近、ブログの更新もサボりがち。反省の気持ちとともに、ブログにすら気持ちが向いていないという情けない状態に、自らの弱さを痛感させられたりして。

今日で28歳に別れを告げる。残すところ1時間足らず。
何を得て、何を失った1年だったのか。
20代最後の年に何が出来るのだろうか。
いつの間にか、年齢だけは確実に大人になっているんだなぁ・・・
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by capricious1977 | 2006-03-28 23:10 | 日記
3月26日(日)

久々の更新。自分のブログを開くことすらも久々である。
さまざまなことがあった1週間。転勤が決まった。4月からは新しい職場での生活が始まる。

覚悟は決めていたつもりだが、この1週間、眠れない日々が続いた。本当は「覚悟」なんて全くついていなかったんだ。覚悟を決めたフリをし、自分を慰めていただけかもしれない。

f0019234_20143818.jpg初めてのことばかりで戸惑った1週間。
初めて送別会で送られる側を経験した。
初めて餞別を頂いた。
「別れ」を実感した。いつも居たあの場所に、もう私の居場所はない。
誰しもがそうやって出会いと別れを繰り返しているのだ。しかし、今まで実感がなかった。事実、私は今まで、そこで見送ってばかりいたのだから。


新しい生活への不安は、そのうち時間が解決してくれるだろう。
不安ばかりではなく、希望だってもちろんある。
きっと、新しい出会いが待っているのだから・・・
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by capricious1977 | 2006-03-26 20:18 | 日記
3月21日(火)

ホテルの一室で目覚める。思いのほかさわやかな目覚め。浅い眠りを繰り返したため眠気は残るものの、アルコールの影響は全くない。
身支度を整えて、9:00チェックアウト。世間は休日で車通りも少なく快適に職場へと車を走らせる。
午前中、もろもろの仕事を片付ける。年度末は、細かい作業が多く、猫の手も犬の手も、使えるものなら孫の手さえも使いたいほどだ。休日といえども、職場には仕事に追われる人の姿がちらほら。
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昼過ぎ帰宅し、遅めの昼食。「王JAPAN」の勇姿を固唾を呑んで見つめる。
夕刻、綺麗な空に思わずシャッターを切った。すべてを吹き飛ばしてしまいそうな暴風も勢力を弱め、今は綺麗な夕方の空が広がっている。
休日の夕方は、少しだけ寂しい・・・
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by capricious1977 | 2006-03-21 17:57 | 日記
3月20日(月)

本日は「飲み会」
18:30からにもかかわらず、みんなの集合が早い。予定より20分も早く乾杯。ジョッキの中のビールが猛スピードで胃袋の中に吸い込まれていく。小気味よい。

2軒目、3軒目と遊興しホテルへたどり着いたのは26:00。

乾燥したホテルの部屋で、浅い眠りにつく。
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by capricious1977 | 2006-03-21 12:32 | 日記
3月19日(日)

昨夜、というよりは今朝、早朝に眠りについたため、目覚めたのは午前中も残すところ1時間というくらいの時間。昨夜の友人との電話を思い出して、なんだか夢のような気分になる。本当に昨夜電話で話していたのだろうか、あれは夢の中の会話だったんじゃないか。

昼過ぎ、本を読む。『東京タワー』 リリー・フランキーの世界に浸りながら、私自身も夢の中へと落ちていく。読書と睡眠は切り離せないのである。

目覚めると「頭痛」 やたらと激しい。
おかしな体勢で眠ってしまったのか、神様が与えた試練なのか・・・ やれやれ。

仕方ないので、19:00就寝。
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by capricious1977 | 2006-03-21 12:16 | 日記
3月18日(土)

f0019234_4412130.jpg時計の針が4:25をさしている。夕方ではない。深夜、というよりは早朝。まもなく夜が明ける時間。

日付が変わり1:00を過ぎた頃、携帯電話の着信音が鳴る。友人からの電話。
こちらの「もしもし」よりも先に、受話器の向こうからは笑い声が聞こえる。数年ぶりにかかってきた電話。何年も会っていなくて、電話で話すこともなかなかなくて、メールすらもほとんど交わさない。それでも心が通う友人がいる。幸せなことだと思う。
「久しぶり」とか「元気だった?」とか、そんな言葉も飛び越えてしまうような笑い声に、なんだかこっちまで笑ってしまうのだ。
人生の中で濃密な時間というのは、そうそうあるものではない。そんな時間を共に過ごした仲間は、どんなに時間が経とうとも、互いの生活環境が変わろうとも、いつまでもあの頃のまま「戦友」なのだ。

そんな戦友がいることを誇りに思う。
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by capricious1977 | 2006-03-19 04:41 | 日記
3月17日(金)

駐車場に車を止め、ふと空を見上げるとそこには星空。曇り空の晴れ間に覗くその星空は、ひそやかに輝いていた。久しぶりに見た星空は、少しだけ疲れた心を少しだけ癒してくれる。
当たり前すぎて言葉にするのも恥ずかしいような気がするが、空は広い。果てしなく広いのだ。そして空を見上げたとき、自分の小ささに気づく。
ちっぽけな自分。
しかし、その小ささに安心するのかもしれない。小さすぎるくらいに小さい人間であることに、少しだけ安心するのかもしれない。

やっと1週間が終わった。なんだか長い1週間。

f0019234_225624.jpg帰宅後、今日はゆっくり読書で現実逃避。金曜の夜は長いのだ。
「気まずいとき」 そんなときは、笑うしかあるまい。
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by capricious1977 | 2006-03-17 22:05 | 日記