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6月30日(金)

f0019234_21552591.jpg6月最終日。本日をもって上半期の終了である。今年も半分終わってしまった。
有体の言葉だが、時が経つのは早いもんである。
我が家のトイレのカレンダーも下半期仕様にしなければ。

7月の声を聞くと、本格的に「夏」がやって来る。
10代の頃、夏はそれ自体が魅力的で、ドキドキしてワクワクして。
20代前半の夏は、余りある時間を、寝る時間までも惜しいと感じ全力で楽しんだ。
そして今、ドキドキや貪欲さは時の流れとともに少しずつ失われていくが、それでも「夏」は待ち遠しい。
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by capricious1977 | 2006-06-30 21:55 | 日記
6月29日(木)

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青空。真っ青な青空。
梅雨の中休み、圧倒的な青空と、太陽。
思わず空を見上げ、両手をいっぱいに広げてしまう。誰かに見られていたら、とんでもなく恥ずかしいが、気分は「世界の中心で青空に叫ぶ」ってな感じ。
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by capricious1977 | 2006-06-30 21:38 | 日記
6月28日(水)

f0019234_2356864.jpg車の外気温計が「31℃」を表示している。
とにかく暑い、蒸し暑い、暑いことは肌で感じていたが、こうして実際に数字を目にするとより暑く感じてしまう。風邪をひいて、熱を測った時の感覚と同じ。実際に体温計の数字を見たとたん、いっそう体調が悪くなる。




今年初めて、半袖で出勤。何しろ、朝から結構な気温だったのだ。
職場でメロンをいただく。これも今年初。

これから夏に向かってどんどん暑くなるのかと思うと、ため息ばかりが漏れてくる。
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by capricious1977 | 2006-06-29 00:00 | 日記
6月27日(火)

とにかく蒸し暑い。午後3時、職場の温度計を見ると、気温27℃湿度80%。不快指数が高い。真夏の太陽の暑さよりも今日のような蒸し暑さのほうが断然、体力を消耗する。曇り空なら、いっそ寒い方がいい。曇っているのに、暑いというのは気持ちと体がついていかないのだ。

f0019234_2034173.jpg仕事を終え家に帰ると、ポストに一通の封書。
KDDIからのお詫び文書。DION加入者の個人情報が流出したというニュース。この文書が届いたということは、私の個人情報(氏名・性別・住所など)も流出してしまったわけだが、もちろんまだ実害があるわけでもなく、実感は湧かない。
しかし、私の知らないところで、私の情報が、私の知らない誰かによって悪用されているとしたら・・・ 恐ろしい世の中になったものだ。

インターネット社会の「明」と「暗」
得られるものが多ければ、失うものもまた確実に存在しているのかもしれない。
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by capricious1977 | 2006-06-27 20:34 | 日記
6月26日(月)

「死ぬのも、生きるのも面倒くさい・・・ どっちでもいいよ・・・」

テレビ画面の向こうで、19歳の少女が抑揚もなく答える。なんとも言えない感覚が心の隅にずしっとのしかかる。「なんで」とか「どうして」なんていう言葉は、彼女達に聞こえるわけもなく、ただ私の心の中で渦巻く。
同じ日本の、同じ現実の世界を生きている少女達の衝撃的な素顔が赤裸々に語られる。
援助交際、母親に勧められたアダルトビデオ出演・・・
援助交際なんて、一昔前の流行ものみたいに思っていたが、実際にはしっかりと世の中に根付いて、少女達の腕をしっかりと掴んで離さない。どこへ向かうのか、何を求めているのか・・・
それがわからないから、「死ぬのも生きるのも面倒くさい」のか・・・

大人たちは、男女平等、男女共同参画社会なんて声高に叫んでいるが、その一方で、少女達はその性を最大限に利用して生きようとしている。このギャップっていったいなんなんだろう。

とにかく、言葉にならない、言葉に出来ない感覚が心にのしかかっているのである。
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by capricious1977 | 2006-06-26 23:25 | 日記
6月25日(日)

目が覚めて、時計を見ると5時を過ぎたばかり。異常な喉の乾きで目が覚めたのだ。冷蔵庫の冷えたお茶を一杯、一息で飲み干し再び枕に頭を沈めてしまった。
再び目が覚めたのは3時間後。今日も天気がいい。窓を全開にして掃除機をかける。しばし窓の外を見て、天気がいいことの幸せを噛み締める。

青空につられて、ブログのスキンも爽やかに変更してみる。夏はすぐそばまで来ているのだ。
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by capricious1977 | 2006-06-25 23:32 | 日記
6月24日(土)

休日に天気がいいというのは、なによりのご褒美である。
洗濯物を干していると、窓の外からは子供たちの笑い声。日本の原風景とでもいうのだろうか。ゆったりとした時間の流れを感じながら過ごす。

f0019234_11545097.jpg昼過ぎ、だいぶ気温も上がってきた様子。しかし東側の窓からは、少し冷たいが心地よい風が入ってくる。夕刻、クリーニング店とドラックストアで用をたす。休日の夕暮れ時はどこに行っても人が多い。
家に戻り、買ったものを整理していると窓の外では夕日が沈もうとしている。人々を照らし、笑顔をもたらし、1日の使命を無事に終えた太陽がゆっくりと西の空に落ちていく。
明日また出会えることを祈りつつ、シャッターを切る今日の空である。
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by capricious1977 | 2006-06-24 23:45 | 日記
f0019234_23281550.jpg6月23日(金)

朝4時、つけっぱなしのテレビの歓声で目が覚める。重い瞼をこじ開けてテレビを見ると、試合開始のホイッスルが鳴っている。黄色と青のユニフォームが緑のピッチの上をうごめいている。「なんとか、なんとか2点取ってくれ・・・」と思いながら、再び瞼を閉じてしまった。
次に目が覚めた時には、後半開始のホイッスル。得点は1-1に。「振り出しからの後半スタートか・・・」と思いながら、再び眠りの渦に飲み込まれる。
目覚ましの音で完全に目が覚めた時には、1-4で日本が完敗。
奇跡はなかなか起きない。今大会、日本に追い風が吹くことはなかった。風は待っていても吹かないのだ、風は自ら起こさなければならない。そう強く感じた2週間が過ぎていった。

夜、本日も飲み会、今日は職場の面々と。
タイ風しゃぶしゃぶにタイカレー。アボガドとマグロの漬け。生ハムとチーズ数種。トマトとモツァレラのサラダ。しめは手打ちのざるぞば。
いったい、何料理の店なんだろう?と思うような料理の数々を思う存分楽しんだ。美味しい食事と楽しい話で盛り上がる。また月曜日から頑張ろう、と決意表明し解散する。
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by capricious1977 | 2006-06-23 23:05 | 日記
6月22日(木)

今日は仕事が休み。とはいえ、出勤しなくて良いというだけで午前中から家で仕事。赤いボールペン片手にひたすら机に向かう。窓を開け、網戸にしていると心地良い風が入ってくる。この風が仕事を後押ししてくれるといいのだが、なかなかはかどらない。
昼過ぎ、突然の通り雨。風が少し冷たくなったと思ったとたん、大きい雨粒が屋根を打つ音。あっという間に道路は黒く染まった。突然やってきて、突然去っていった雨の後は、強い午後の日差しが戻ってきた。

f0019234_2321449.jpg夕方、前の職場の皆さんと合流。ピザを片手にビールなど飲みながら他愛もない話に花が咲く。だんだんとビールが似合う季節になってきた。
時が経ち、さまざまなものが移り行く。誰しもがひとつずつ歳を取り、目の前にあるものが少しずつ変化していく。しかし、笑い声だけは今日も同じだ。
ビール片手に、この笑い声が歪んだ体と心を矯正していくのである。
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by capricious1977 | 2006-06-22 23:02 | 日記
6月21日(水)

さわやかな青空は望めないものの、なんだか気温が上がりそうな予感の朝。予想通り、昼も近くなるに従って気温が上がり、湿度も上がる。故に蒸し暑い。梅雨なのだから仕方がないが、どうにもこの蒸し暑さは辛い。

f0019234_23121258.jpg夕方、職場の皆さんとボウリング。5人一組の3チームでスコアを競う。私はCチーム。考えてみたら、最後にボウリングをしたのはいつだったか・・・2年ぶりくらいじゃないか。
第1ゲーム、スコア92。2桁スコアとは、ニントモカントモである。確実にチームの足を引っ張っているが、他のメンバーの健闘により3チーム中トップ。
第2ゲーム、スコア136。なんとか調子を取り戻し、少しはチームに恩返しが出来たかな、と一安心。チームも優勝を勝ち取った。
それにしても、ハウスボールに指穴が5つも空いていることに驚く。穴空きすぎでしょ。

ボウリングの後は、ロシア料理の店でバーベキュー。夜の涼しい風を感じていると、夏が迫ってきているのを肌で感じる。心地良い風。
バーベキューとカラオケでひとしきり盛り上がる。
大きな職場だけに、普段はあまり顔をあわせることがない面々が多い。名前さえまだ覚えていない人もいるのだ。それだけに、こういう機会を大切にしなければ、と痛感したひと時であった。
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by capricious1977 | 2006-06-21 23:16 | 日記