<   2007年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

1月31日(水)

2007年も1ヶ月が過ぎようとしている。そして、今年もあと11ヶ月。


いつもと同じ時間に目を覚まし、いつもと同じ時間に家を出て、いつもと同じ道を、同じ速度で職場へ向かう。いつもと同じように、今日も新たな気持ちで仕事をする。

なんということも無い日常。取り立てて嬉しいことも、拳を握り締めるような悔しいことも、特に無い。

「人生は感情の起伏が少ないほど幸せなんだよ。」という人生の先輩からの重みのある言葉。


最近、そんな日常を少しだけ「幸せ」と感じることができるようになってきた。
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-31 21:20 | 日記
1月30日(火)

f0019234_20573917.jpg今日も春が来たかのような天気。薄い青の空から、柔らかい太陽が差す。

久々に「源氏物語」再読。(気軽にマンガで)
日本文学の最高傑作は、時代を飛び越えて今に至っても、まったく古さが無い。
とにかく、「すげぇ~な」の一言に尽きる。
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-30 20:57 | 日記
1月29日(月)

週末、土曜日曜には久々の雪。金曜日の夜から降り始めた横殴りの雨がいつの間にか雪に変わっていた。雨交じりの重たい雪が地面を覆っていく。雪かきの苦痛を想像しながら、降り続く雪を眺める。結局、土日はひたすらパソコンに向かい、仕事・ネット・仕事・ネットの繰り返し。

そして、今日、月曜日。昨日までの天気が嘘のように好天。
最高気温が7℃まで上昇し、積もった雪も一気に溶かしてしまった。やはり、今年の気候はどこかおかしい。地球が悲鳴を上げているとしか思えない。天気がいい事は、北国に住む我々にとっては何より嬉しいことだが、それでもここまでとなると、心配せずにはいられない。

夕刻、今日も夕焼け。見とれているうちに写真に撮るのもわすれてしまっていたが、きっと明日も晴れるだろう・・・
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-29 20:15 | 日記
1月25日(木)

f0019234_16463091.jpg1月25日は「中華まんの日」。日本の最低気温が記録された日、であることが由縁らしい。(←たぶんあっているはず)

そんな話を職場でしていたら、なんだか無性に食べたくなって、仕事帰りにコンビニへ。
中学校や高校の頃は、部活帰りの肉まんは定番だった。ハフハフ言いながら、温かい肉まんをほおばる幸せ。懐かしいなぁ・・・
それはそうと、最近はなにやらいろいろな種類の中華まんがある。「ピザまん」が発売された時には、少なからず衝撃を受けたものだが、今や「フカヒレまん」なんてのがあったりして。蒸し器の中に並んだ中華まんの数々を見ながら、冒険することができずに、結局オーソドックスな「肉まん」に落ち着くのであった。
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-25 16:46 | 日記
1月23日(火)

高校生と話をしていると、彼ら、彼女らは本当にたくさんの悩みや不安を抱えている。もちろん、一方では大きな夢もあるのだが。

進路の悩み、勉強への不安、恋愛、家族、将来の自己・・・ 
心の中で、様々なことが渦巻いて、自分でも何をどうしていいのかわからない。わけのわからない巨大で真っ黒な生き物が心の中で暴れる。そんな時期が自分にもあったことを思い出しながら、若者の話に耳を傾けていると、その苦しみに少しだけ嫉妬してしまう。

若いつもりでいた自分も、気がつけばそれなりに大人になって、悩めることの範囲、選択肢がどんどん狭まってきているのだ。いろんなことに悩んで、不安を抱えて、どこに進めばいいのか道に迷う。
それこそ「若さの特権」。
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-23 22:20 | 日記
1月22日(月)

f0019234_2220761.jpg決して暖かいわけではない。しかし、身を切るような北国独特の、凍えるような寒さもない。そんな日々が続いている。空は、不満げな顔色で人々を見つめ、時々思い出したように雪をちらつかせる。
これまでの人生の中で、何百回、何千回思ったことだろう。月曜日の朝は憂鬱だ。週末の2日間の休みは、いつもより長い睡眠時間のなかで1週間を振り返り、ボーっと空を眺め、掃除と洗濯と買い物と、あっという間に温かい泥の中に引き込まれてしまう読書のうちに過ぎ去ってしまう。

今日も、そんな月曜日。
長い間ソファーに体をあずけていたが、それでも時間がくれば動き出さないわけにもいかない。いろいろな歯車をはめ、動き出せば、いつもと同じように、何事もなく動いてしまうのに。それがスムーズにいかないのが、月曜日。毎週毎週、同じことを憂鬱に思う自分が少しだけ滑稽だ。そして、これからも同じように憂鬱な月曜日が何度となく訪れるのだろう。

古本屋で、『マンガ 日本の歴史』を300円で3冊購入。
歴史をマンガで学ぼうとするズボラ加減、これまた月曜日の仕業なのか。
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-22 22:20 | 日記
1月18日(木)

プラスとマイナス
S極とN極
光と陰
天と地
生と死

背中合わせだと思っていた でも、きっとそうじゃない
見たことはないけれど、たぶん、向かい合わせ

あらゆる対極にあるもの
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-18 22:21 | 日記
1月17日(水)

f0019234_2137050.jpg年賀状のお年玉抽選。
今年は・・・  
切手シート1枚のみ・・・
1枚当たっただけでも良しとしよう。

そういえば、紅白歌合戦の騒動。ようやく騒ぎも収まってきた様子。DJ OZMAがブログでコメントを発表した。もちろんアクセスして読んでみた。なかなか男気がある。そして、なかなかの文章。
結局、損をしたのはNHK。当の本人は株を上げ、おそらく人気にも拍車がかかるのだろう。第一、NHKに出入り禁止になったところで彼に大きな不利益があるわけもなし。「紅白歌合戦」出場が歌手の名誉であった時代は過ぎ去った。大体、ああいうパフォーマンスに数百件も苦情の電話をかけている一般視聴者もどうかと思うが。それなら、小林幸子があの衣装というかセットで歌っている映像に「危険ですので、お子様は高いところで歌うのはやめましょう」とでもテロップを入れてはいかがだろうか。

NHKの今後に期待を込めて、ちょっぴり辛口の批評でした。
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-17 21:37 | 日記
1月16日(火)

f0019234_20155169.jpg今日も相変わらず眠い朝。昨夜は久々に仕事をして、気持ちが昂っていたせいかなかなか寝付けなかった。結局、深夜番組のはしご。それでも、目覚ましより1時間も早く目覚める。きっと体が通常の生活に着いていけてないのだろう。

夜、注文していた本が届く。
文藝春秋が出版した「はじめての文学」シリーズの2冊。村上春樹と村上龍。昨年(06’)12月から発売され、今後も月に1冊ずつ全12巻が発売される。
この「はじめての文学」は、活字離れの若者に文学の素晴らしさを知る一歩を踏み出してもらいたい、という文藝春秋社の想いがこめられたもの。そのため、文字も大きめで読みやすく、ルビも多い。ここ数年はインターネットの普及もあり、書籍が売れないらしい。出版社としては、生き残りをかけた戦略かもしれない。それでも、こういうコンセプトには賛同したい。若者たちに、ゲームやネットの世界とは違うバーチャルな世界をもっともっと感じて欲しい。目からだけでなく、頭と心を使ってもっともっと感じて欲しい。
私自身、文学に出逢ったのが大学生の頃。それまでは、本はもちろん漫画すら読まなかった。もっと早く文学に出逢っていたら、と思う。だから、だからこそ、文学の素晴らしさを若者に知って欲しい。
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-16 20:15 | 日記
1月15日(月)

実家から戻って昨日までブログもサボって自堕落加減に拍車がかかっていたのだが、本日、ようやく仕事始め。長い長い約3週間の冬休みは、振り返ってみればあっという間に過ぎ去り、変わらぬ日常が始まった。

緊張のせいか、昨夜は2時間おきに3度も目を覚まし、朝を迎えた。長い休みの後は決まってこうだ。嫌なわけではないが、なんとなく気が重い。こういう気持ちは、大人も子供も変わらない。ただ違うのは、そこにある「責任」の重み。社会人であることの「責任」が、寒い朝に私を布団から這い出させる。

仕事始め、出勤直後に仕事の依頼。
これからしばらくの間は忙しくなりそうだ・・・
[PR]
by capricious1977 | 2007-01-15 20:37 | 日記